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2017年5月

2017/5/15
★今年の夏の収穫が楽しみ!区民農園で野菜作り始めました★

我が家は3年前から毎年、品川区が運営する区民農園(マイガーデン)に応募していたのですが、とても人気で倍率が高くずっと落選続きでした。しかーし、やっと今年当選し、念願の一区画をゲットしました。主人も私も野菜作りは全くの素人なので、品川区が開催してくれた説明会に参加し、農業指導ボランティアの方のアドバイスを受けながら、早速土作りから取り掛かりました。利用期間は平成29年4月〜平成30年の2月末までの11ヶ月。がんばるぞ〜!!


一区画は10平方メートル。(全32区画)このように、何もないまっさらな状態からスタートです!
畑のすぐ後ろは高層マンション、前には第一京浜が走るという都会の農園ならではのロケーション(笑)


主人が一人でがんばって畝作りとビニールハウス作りをしてくれました。
4月は毎週末の慣れない畑仕事でかなりバテていました。でもとても楽しいみたいです!


トマト、パプリカ、ナス、枝豆、きゅうり、ズッキーニ、ルッコラ、バジル、パクチー、かぼちゃ etc...
「どの野菜の横に何を植えたら良いか!」など農業指導ボランティアの方に教えていただいています。


5月中旬の今、あのまっさらだった土地に植えた苗や種がここまで成長してきました。
各区画に当選した方々とは一緒に説明会に参加して、せーの!でスタートしたので、
「みんなの畑はどうなっているか?」「あっーー我が家よりメッチャ成長している!」など
ライバル心のようなものも芽生えます(笑)


ルッコラがすっごく育っている〜。今週末に収穫です。こうして自分で野菜作りを経験すると、
農家の方々が生産してくれる農作物をもっと有り難くいただかなくちゃ!と実感します。

2017年4月

2017/4/21
★物事を数字で捉える人、感覚で捉える人★



私は仕事柄「ファッション・流通・小売」の業界新聞を定期購読しているのですが、毎年新年号にはファッション業界を代表する企業のトップが自社の方針を語るという「CEO特集」があり、今年は26社のCEOのお話が掲載されました。その中の1社のCEOが、「現在ファッション業界が直面している問題・課題を解決するために必要不可欠なのは何か?」という記者の質問に対して「不可欠なのは人材。特に感覚や表現能力に優れた”右脳寄り”の人を育成・確保する」と答えていました。

”右脳寄り”・・・私に足りない部分です。私は、自分は圧倒的に左脳型人間であると自覚しています。人間の左脳は主に「言語・計算・論理的思考」を司り、右脳は「感性・直感・ひらめき」を司っていると言われています。ファッションの仕事に携わっている人は、感覚や感性で物事を捉える人がやはり多いと思いますが、私の場合は正反対で、物事を数字で捉え、論理的に考えないとどうも気持ちが悪いのです!!

例えば、 表やグラフなど数字の羅列の中から、「どうしてそのような数字になったのか」を検証し、その数字の背景を読み解くのが大好きです(笑)昔からこの傾向はあったのですが、「私、絶対に数字好きだな!」と確信したのは以前に勤務していたファッションマーケティング・コンサルティング会社での仕事を通じてです。私は、海外のファッション企業やブランドを日本市場に進出させる業務を担当していました。ビジネスプランを作成するにあたり、市場規模やマーケタビリティーの調査から売上計画やロイヤリティー計算などなど、あらゆる数字に囲まれて仕事をしていたため、物事を数字で把握することが癖になっているのだと思います。

ましてや今は、独立して自分の会社を経営しているので、毎日数字が頭の中を駆け巡っています。仕事にはまったく関係ない場面でも、数字好きの私には密かな楽しみがありまして、それは「勝手に人様の売上予測」をすること。(ちょっとヤバイ奴でしょうかね?)カフェやレストラン、アパレルショップなどに行くと、その店の客数、客単価、回転数などを観察し、それに営業時間や天候要因などその他の要素も踏まえて、勝手にそのお店の売上を予測するという遊びです。

常にこんな感じなので、仕事の場面で数字の根拠がない「ふわっ」とした感覚的な発言をされるとイラっ!としてしまうのですが(笑)、これが私のいけないところと反省しています。「感覚的な思考でいつもとは違う角度から物事を見る訓練をしなければ〜」と最近すっごく思っています。歳をとるにつれ頭も固くなっていくのでなおさらです。

そこで、右脳を活性化するために効果的な方法を調べてみたところ、「できるだけ左手を使う習慣をつける」「読書をする」「芸術作品を楽しむ」「クラシック音楽を聴く」等が出てきました。読書は、今年やる事の筆頭に挙げているので、まずは買ったまま開いていない本を早速読み始めようと思います。左手を使う習慣については、パソコンを打つ時に意識的に左手を多く使うのが良さそうです。美術館巡り、芸術鑑賞は大好きなので、若い頃からかなりいろいろな作品に触れているんですけどねー。数ヶ月前にもミラノで素晴らしい芸術作品や建物、街並みを見てきたばかりですよ!でも、私の右脳を鍛えるにはまだまだ足りていないのかも。。

「目指せ!もう少しバランスの良い思考」 ということで、どこまで効果があるかは分からないけど、とにかく右脳活性化の訓練を続けてみようと思います。

2017年3月

2017/3/21
★草間彌生「わが永遠の魂」を鑑賞してきました★

私は、美術展を見に行くのが大好きで、毎月どこかの美術館に足を運んでいます。今月は国立新美術館で開催中の草間彌生「わが永遠の魂」を鑑賞してきました。草間芸術の集大成といえる素晴らしい展覧会で、創作への情熱と作品のエネルギーに圧倒されました。ご興味のある方は是非実際の作品に触れて稀代の天才芸術家の魂を感じて欲しいと思います!


この巨大なかぼちゃは屋外展示場に展示されています。撮影もOKで、中に人が入れますよ。





2017年2月

2017/2/7
★あと10年健康で働き、会社を継続するために・・・3つのことを続けようと思います★


最近、「あと10年健康で働き、会社を継続するためには何をするべきか!」を真剣に考えています。自分の年齢が50代半ばとなった今、「せめて年金支給が始まるまでは(笑)なんとか自力で生計を立てなければ」という現実に直面しています。さらに、「人生85年時代」に突入し、その後の20年をどのように生きて行くか!も考えなくては、、ですよね。

新卒でアパレル企業に就職して始まった自分のキャリアは、転職、海外勤務などを経て、現在、自分の会社の運営というステージにいます。今は、いかに長く会社を継続して行けるか模索の日々です。弊社は今年、会社設立14年目を迎えました。起業後10年継続している会社がわずか6%であることを思えば、なんとか踏ん張れているかな!と思います。法人として利益を追求し法人税を納めて、ささやかな社会貢献をしつつ細く長く継続して行きたいと切に思っています。

では、少なくともあと10年は健康で働き、会社を継続していくために私がやるべきことは・・・。あれやこれや考えた結果、あたりまえの3つのことを実行するのみ!という答えに行き着きました。

▶健康な身体の維持

何はなくとも健康な身体!ということで、丈夫に育ててくれた両親に本当に感謝です。もともとの丈夫さに加え、私には一つだけ自慢できることがあります。それは、絶対に暴飲暴食をしないことと、摂取カロリーやバランスを徹底管理して極めて規則正しい食生活を20年近く続けていることです。「継続」って本当に大事だとつくづく思います。

ただ、やはり50代にもなれば確実に体力は衰えてきます。そこで、2年前からは今まで以上に歩くようにしました。それと、身体が固く錆びつかないように毎日のストレッチも欠かしません。今年は、運動が苦手な私でもできるようなことを、もう一つくらい取り入れて、それを継続するのが目標です。

▶健康な心と精神の維持

私は、心と精神が不健康な原因の一つには「情報過多」があると思っています。大量に溢れる情報を少しシャットアウトするだけでも、心と精神はぐっと健全になるような気がします。最近、多くの人が実行しているように、私もスマホを見る時間をぐっと減らしました。情報のシャットアウトだけでなく、目の疲れの軽減にもなります。(老眼も進んできていますし。。。)

本当に必要なニュースなどの情報は、英語の勉強を兼ねて耳から入れるようにしています。NHKニュース(19:00と21:00)は英語の副音声がありますし、 BBCニュースはアプリでLIVEが聞けます。これは自分でも良い習慣だと思っているので、これからもずっと続けていきます。

年齢を重ねるにつれて、感性が鈍くなったり、頭や心が固くなっていくことも感じています。できるだけ頭、心、感性をしなやかな状態にしておくためにも、美術館巡りをしたり、気分がリフレッシュできるような場所に出かけるようにしています。英語の勉強や、アートや自然に触れることは積極的に行っている反面、おろそかになっているのが読書です。今年はまず買ったままページを開いてない本から読んでいこうと思います。電車の中でスマホを見ている時間を読書にまわすだけでも、ずいぶん読み進めそうです(笑)

▶ニッチな市場に特化したサービス・商品の提供(会社が目指すもの)

3つめは会社としてすべきことです。弊社のような零細企業が生き残っていくためには、大手企業がターゲットとしないような、隙間(ニッチ)の需要を掘り起こし、その市場に特化したサービス・商品の提供をしていくしか道はありません。

弊社は「通販サイト運営」「アパレル製品の企画・製造・販売」「ファッション翻訳」等の事業を行っていますが、ニッチ市場の追求に関して、分かりやすいところで「ファッション翻訳」を例にとってお話ししたいと思います。

世の中には翻訳会社がごまんとあります。ほとんどの翻訳会社が、医療、観光、法律、金融、一般ビジネス等あらゆる分野を網羅した翻訳サービスを提供しています。しかし、何か一つの分野だけに特化した翻訳会社は稀です。特に、ファッション分野に関してはニッチの中のニッチです。弊社はそこに特化して、狭い領域をとことん深堀した専門性の高い翻訳を提供することにより他社との差別化を図っています。翻訳は将来人口知能(AI)に取って代わられる仕事の筆頭といわれています。でも、AIに負けないくらいもっともっと専門性を追求してやろう!という気持ちでやっています。

あたりまえの3つのことをこつこつと継続することにより、10年後も元気で働き、お客様に喜んでいただけるサービスと商品をご提供できていればいいなぁ〜!と思っています。

2017年1月

2017/1/13
★念願だったミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」見てきました〜★

早くも1月半ば・・・今更ではありますが、明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。
私は年明け早々1/5からミラノに出張に行ってきました。年末年始の休みボケのまま出張し、そして帰国した今は時差ボケという、、いつまでボケているのやらです(笑)

ヨーロッパを襲った寒波の影響でミラノもすっごく寒かったのですが、滞在中ずっと快晴で、お天気に恵まれました。そして、宿泊したホテルが素晴らしかった!!私のホテル選びの最重要ポイントはネット環境なのですが、Wi-fi がとてもスムーズで全くストレスなく使えたので仕事がはかどったはかどった♪

仕事の合間を縫って、素晴らしい建築物&美術館巡りもしてきました。今まで何回もミラノを訪問しましたが、なかなか観光地に行く時間がなかったんですよねー。今回は本当にラッキーでした。撮影してきた写真を何枚かご紹介します!


ミラノのいえばやっぱりドゥオーモ!外観はもちろん圧巻の美しさですが、大聖堂の中も見どころ満載です。ステンドグラスや祭壇、彫刻の数々、さらにローマ時代の地下遺跡まであるんですよ。(知らなかったーー)


ドゥオーモのテラス(屋根の上)にも上ってきました。ポツポツ見えるのが人です。まさにミラノの街を一望です。


今回絶対見たかったのがコレ!!ミケランジェロが命尽きる3日前までノミを加えていたという「ロンダニーニのピエタ」。言葉にすると陳腐になってしまいますが、未完の彫刻に宿る静かなパワーに圧倒されます。


こんなに素晴らしい建築物やアートに囲まれた環境にいると、気持ちが豊かになりますよね。本当に贅沢な時間を過ごしました。