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店長日記 バックナンバー : 2016年 (前半) 1月〜6月

2016/6/2
★みなさん、パンはやわらかフワフワ派?歯ごたえのあるホールグレイン派?★

海外出張や旅行の際、私はひそかに楽しみにしていることがあります。それは、いろいろな国のパンを味わうこと!日本では圧倒的にやわらかいパンや白くてフワフワのサンドイッチが主流ですよね!私はどうもそのタイプのパンが苦手で、ホールグレインのザラザラした固〜いパンが好きなので、来週からのロンドン出張でも食べまくってこようと思っています。 


フランス、ドイツ、イギリス、ベトナムなどで実際に食べた「四大好きなパン」です!左上から時計回りに、「セサミカンパーニュのサンドイッチ」、「カイザーセンメル」、「ブラウンブレッドのアボカド&チキンサンドイッチ」、「バゲット」。台車に積まれた大量のバゲットは、ロンドンの朝市で撮影しました。配達のお兄さんに聞いたところ「これからサンドイッチショップに納品だよ〜!」とのことでした。




私のような「海外のパン大好き〜」という人にとって嬉しいことが!昨年、mAAch ecute 神田万世橋に、オーストリア・グラーツ発のパン屋さん「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」がオープンしました。1569年創業のハプスブルグ家御用達のベーカリーです。「これは行かねば〜」ということで、本場の味を堪能してきました。ショップスタッフさんが写真撮影を快く許可してくださったので、お礼に宣伝させていただきます♪ 海外の味が恋しくなった時の強い味方ができました(嬉)


2016/5/6
★そんな手口には騙されません!海外生活で経験した騙しのテクニック★

GWを海外で過ごした方も多いと思いますが、現地で危険な目に遭ったり、騙されかけたよー!なんて方はいませんか?無事ご帰国されたことを祈ります。今日は、私がロンドンに住んでいた時に経験した詐欺まがいの話をご紹介したいと思います。本当にどこの国にも悪いことを考える胡散臭い人がいるものです。彼等が繰り出してきた騙しの手口とは・・・


私がロンドンのATMで現金を引き出そうと列に並んでいた時の話です。前の女性が去って機械の前に行ったところ、引き出した現金がそこに置いたままになっていました。私は取り忘れだと思い、その女性を追いかけ現金を渡しました。これを読んだ方は、「考えごとでもしていてうっかり忘れてしまったんだね。」と思ったのではないでしょうか。

ところが、予想もしていなかった展開が。。どこからともなく、男性が現れ、突然こういいました。「私たちはあなたのような正直な人を探していました。是非、我々の会社で一緒に仕事をして欲しい。」

「な〜るほど、この二人はグルで、何かの勧誘だな!」とすぐ気づきました。きっとATMの近くで、正直で騙しやすそうなターゲットを物色していたに違いありません。現金を取り忘れる役の女性と、その現金を見つけた人がどんな行動をするのかを見ている男性がコンビで動いているのです。想像ですが、私のように正直に現金を渡した人は、何か悪い仕事をさせるための人員として勧誘し、そのまま現金を持ち去ろうとした人は、追いかけて脅すんだろうな〜と思います。

もーーー胡散臭いにも程がある!!!しつこく連絡先を聞かれましたが、「そういう誘いには一切興味ありません」ときっぱり断り、その後、銀行の担当者と警察に通報してやりましたよ。おとなしそうな東洋人のおばさんだと思って騙したんだろうけど、そんな悪事は絶対許しません(笑)もちろん、こんな時の通報は自分の身に危険が及ばないように慎重にしましたが。皆さまもくれぐれも気をつけてくださいね。


2016/4/14
★正社員、契約社員、会社設立・・・その時々の働き方で社会人32年目突入★

4月になり多くの会社は新年度のスタートですね。(弊社は1−12月が会計年度のため、すでに第一四半期が終了し、ちょっと焦っています。。)真新しいスーツを身にまとった新社会人の方々を見て、はるか昔のことですが、「自分の社会人一年目はどんなだっかな?」とふと考えました。



■社会人一年目はアパレルメーカーの正社員でスタート!
私が社会人になったのは1985年。正社員として某大手アパレルメーカーに就職しました。今でこそ、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、フリーランス、起業などあらゆる働き方がありますが、30年前は「会社員」になるというのが、圧倒的に主流でした。誰もが知っているような大きな会社に入社できれば、終身雇用で親も安心!という時代です。

就業規則を守り業務命令に従って働き、お給料をもらうという雇用形態の中で、「会社とは」「社会人とは」など、大人としての基本を学びました。 自分が正社員の時はあまり気にもしなかったのですが、正社員の最大のメリットは「社会的な信用」であることも後々実感しました。社会保険・厚生年金・住宅手当・資格手当など会社が定めた福利厚生も当たり前のように受けていましたが、独立して自ら事業を営む今となれば、本当に有り難いことだったと思います!

会社員なので、昇進試験や資格試験などもいろいろ経験しました。私が入社して一番最初に受けた試験は、「総合職試験」です。1986年に施行された男女雇用機会均等法により、女性でも昇進や昇格が男性と均等の「総合職」になれるという「コース別人事制度」が多くの企業で導入されました。私は一般職で入社しましたが、この試験を受けて総合職になった「均等法第一世代 」です。この時から30年も経っているのに、いまだに男女格差のない職場づくりは、なかなか進んでいないのが現実ですよね。

そして、この法律施行と時を同じくして、日本はバブル景気に突入しました。私が働いていた会社の業種がアパレルだったこと、社風が元気いっぱいの体育会系ノリだったこと、そこにバブルの浮かれ気分がプラスされて、それはそれは華やかな会社員生活でした(笑) とにかく世の中の熱量が高く、みんなが全力で働いて全力で遊んでいた!そんな時代だった気がします。もちろん仕事なので、楽しいことばかりではありませんでしたが、会社の一員として同じ目標に向かうという働き方を通して、社会人の基礎をすべて学んだと言っても過言ではありません。働き方は人それぞれなので、どれが良くてどれが悪いということはないですが、私は「会社員」という働き方を経験することは重要なことだと感じています。

■契約社員としてファッションコンサルティング・マーケティング会社で働く
最初の会社を退社した後、ロンドンのビジネスカレッジで2年間学びました。帰国後はファッションコンサルティング・マーケティング会社に再就職し、海外のファッション企業やブランドのブランディングビジネスを担当しました。 ここでは、「社員」としてというよりは、自分の専門性を生かした仕事に集中したいと思い、業務契約のもとで働く「契約社員」という働き方を選択しました。

「契約社員」は実力とスキルがある人には多くのメリットがあると思います。私自身が、すっごい実力があるわけではないですが、幸いなことにファッション分野と英語に特化したスキルを持っていたので、自分にはこの働き方がフィットしていました。会社によってはプロジェクトベースの契約も多いため、長きに渡って働くことが難しいというデメリットもありますが、私の場合は、6年に渡りじっくり仕事をさせていただき本当に有り難かったと思います。もちろん、期待された成果を上げることができなければ契約更新はないので、まさに実力勝負&緊張感たっぷりの働き方ですよね。

■2004年会社設立
正社員、契約社員という働き方を経て、2004年に自分の会社を設立しました。大きな企業組織の中で、いろいろなことを経験した後に、人生最後の働き方(ちょっと大袈裟ですが・・)として選んだのが自営です。40歳を過ぎたら、規模は小さくてもいいから自分の扱える範囲で独自に仕事をしたいという思いがありました。

当たり前のことですが、今は自分が動かなければ会社は一ミリも前に進みません。自営の方だけでなく、フリーランスや個人事業主の方も同じですよね!将来の保障もないので(笑)、不安との闘いですが「やるか」「やらないか」の選択肢しかないので、もちろん「やる!」です。とにかく、日々起きることに一喜一憂せず、落ち着いて少しずつ続ける感じですかね。ちょっと緩めですが。

国税庁の統計では、起業から10年後も残っている会社は6.3%しかなく、さらに黒字経営の会社は約30%だそうです。弊社はお陰様で今年13年目を迎えました。零細企業ながら健全な経営を進めております。これもひとえに、お客様、お取引先様、一緒に仕事をしてくださるすべての方々のお力あってこそ!!本当に感謝しております。

私が年金を受給できるまでには、もう少し年月があるので、その間は何とか働かなければいけません(笑)真面目に地道に少しずつ進んで行く所存です。どうぞ今後も末永くご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


2016/3/11
★震災から5年が経ちました。弊社のささやかな復興応援は”小さなことの継続”です★

東日本大震災から5年が経ちました。被害にあわれ未だに不便な生活を強いられている皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲となられた方々とご遺族の皆さまに改めてお悔やみを申し上げます。

「企業として、そして一人の社会人として、何か復興のお役に立つことができているだろうか?」と常々考えます。復興の最前線で働いている方々や、大きな復興プロジェクトを立ち上げて頑張っている方々が大勢いらっしゃる中、私がこの件に関して語るのもおこがましいのですが、自分に何ができるのかいろいろ考えた結果、実行しようと思ったのは”小さなことの継続”です。

あれほど大きな災害が発生したにもかかわらず、やはり月日が経てば人々の関心は薄れていきます。だから私は「継続」を心に留めています。 震災後、私なりに実行している、ささやかな復興応援について、少しだけ書いてみたいと思います。

【1】福島の工場で刺繍ブレスレットとアパレル製品を生産


弊社(有)フォアサイトは、エコバッグの通販サイト運営以外に、アパレル製品を製造しており、震災以前から福島の工場と一緒に仕事をしています。震災後、2014年からは新たに、刺繍ブレスレット/アクセサリーのブランド「ミスティ・ミスト Misti Misto」を立ち上げ、この工場での生産を始めました。もちろん、これは復興応援のためだけではありません。一番は、高度な刺繍技術を持った職人さんが作る繊細で美しい製品が素晴らしいからです。 
(上の写真は、Misti Mistoのクローバー刺繍ブレスレットです。⇒ ▶カーキ  ▶ピンク  ▶ブラウン  ▶ネイビー )

「Misti Misto」は、まだまだ規模が小さいので、工場のお役に立てる程の生産量をオーダーできていないのですが、 「メイド・イン・フクシマ」の安全で高品質な製品を多くの方に知っていただき、少しずつでもオーダー数量を増やして行けるよう頑張ります。

【2】ふるさと納税


プライベートでは「ふるさと納税」をしています。最近はこの制度を利用している方も多いですよね。 震災復興を含む市政のために税金を活用してもらい、納税のお礼に美味しいコシヒカリを送っていただいてます。2ヶ月毎に10kg (一年で60kg) のお米が届くのですが、私たちのような50代の夫婦二人ではお米がなかなか減らないんですよね〜(笑) でも、本当に美味しくいただいています。福島の生産者の方々ありがとうございます♪

【3】節電、省エネ

私の家はもともと消費電力は少ない方ですが、5年前から夕食後は部屋の電気をすべて消すようになりました。節電、省エネを行うことにより、電力需給量を下げて電力会社の供給不足解消につながれば!という思いからです。こんな些細なことですが、5年間続けているので、少しは節電に協力できているはず・・・だと思います。

【4】復興デパートメントでお買物

私は、魚介類・海産物を買う時に良く「復興デパートメント」をチェックしています。さまざまなカテゴリの商品がありますが、やはり食べ物関連がお気に入りです!「買物による復興支援」などという大袈裟な感覚ではなく、純粋に魅力的な商品が揃っているので利用しているのですが、それが地元の生産者の方々の応援になることは、とても嬉しいことです。今年は東北への旅行も行ってみたいなぁーと思っています。

企業としても、一人の社会人としても、これからもずっと東北のことを心に留め、一つ一つの小さなことを継続していきます!


2016/2/15
★イギリスのポストオフィスで最新のセルフ荷物発送機を使ってみました★

今月は、イギリスのポストオフィスのサービスが進化していてビックリ!したお話です。 私が自ら体験してきました。
私は、イギリスに出張に行く度に、現地から仕事の荷物を送るのですが、その際に利用しているのが現地のポストオフィスです。日本の郵便局同様、郵便、金融、保険、物販などの業務を行っていますが、日本と唯一違うのは、窓口スタッフの「のんびりした仕事っぷり」。どんなに長い列を作ってお客さまが並んでいても、まったく焦る様子もなく、マイペース!自分の休憩時間になれば、さっさとブラインドを下して窓口をクローズしてしまう始末。。。それに文句も言わず、ひたすらじっと並んでいるお客さんも、さすがイギリスという感じです(笑)

こんなのんびりしたイギリスのポストオフィスに画期的なサービスが登場しました。その日も私はいつものように日本宛の荷物を3つ抱えて長い列に並んでいました。すると、窓口の奥からスタッフが出てきてこう言ったのです。「皆さま、大変お待ちいただき申し訳ございません。本日より荷物の発送をセルフで手続きできるマシーンを導入しました!窓口に並ぶよりご自身で手続きすれば早く済みますので、是非新しいサービスをご利用くださ〜い。 操作の仕方は私がお教えいたします。」

並んでいるお客さま一人一人に新サービスを利用するよう勧めるのですが、「いや、私は窓口でいいです」と誰一人使おうとしません。機械を使いこなす自信がないのか、面倒くさいのか、のんびり列に並ぶことが苦にならないのか・・・理由は分かりませんが、みんなのあまりの拒否っぷりにビックリです。保守的なんでしょうかね?

それなら私が!と思い「は〜い!使います。」と手をあげました。列に並んでいた十数人が「おっ、あの東洋人がトライするぞ!」という目で私を見ていたのが笑えました。スタッフに教えてもらいながら操作しました。どこに何を入力するかさえ理解してしまえば、機械の操作自体はまったく問題ありません。すぐに覚えられたので、3個の荷物の発送手続きはたったの5分で終了。周りの人々から「Wow!」という声が聞こえました(笑)でも、Wow!とか言いながらも、自分では使おうとしないんですよねー。


これは荷物に貼るステッカーです。機械を使って手続きすると、今までは手書きで記入していた必要事項もプリントされて出てくるので簡単です。セルフマシーンの導入により荷物発送が便利になったことはとても嬉しいのですが、顔見知りのスタッフが「今回は荷物何個送るの?」なんて声をかけてくれるコミュニケーションがなくなってしまうのは寂しいので、時々は窓口も覗いてみようと思います。

もし、イギリスから日本に荷物を送ることがありましたら、ポストオフィスのSmall package(小包郵便)はお勧めです。2kgまでの重さ制限がありますが、約3,500円で送れます。基本的には2週間くらいで到着ですが、1ヶ月かかることも稀にありますし、逆に4日ほどで到着することもあります。(笑)何事も日本のようにきちんとしていないのがイギリスの郵便事情ということで。(でもフランスよりは相当マシです!)


2016/1/15
★ベトナム旅行記!ノスタルジアとエネルギーに満ち溢れた国★

ベトナムに旅行に行ってきました。もともと興味のある国だったのですが、”行ってみたい熱”を押し上げたのは、翻訳の仕事でベトナムの衣料品縫製工場と関わるようになったからです。詳細はこちらのブログ「TPPにより私の翻訳の仕事にちょっとした変化が・・」をご覧ください。(弊社で運営しているもう一つのショップ刺繍アクセサリー通販専門店 Misti Mistoの店長日記です。)




訪れたのはベトナム経済の中心地、ホーチミン。 私がイメージしていたベトナムの街はまさにこれでした!「金星紅旗(きんせいこうき)=ベトナム国旗」 の赤とイエロー、そしてフランス統治時代の建築様式が融合したノスタルジックな景色です。 
ベトナムの印象を一言でいえば「エネルギッシュ」。経済成長率は、2007年のブーム期よりも低下しているそうですが、相変わらずアジアでは群を抜く高成長で、国民の平均年齢は28歳(若い)!街と人が生み出す独特のエネルギーに満ち溢れていました。


観光の王道アクティビティ!メコン川ジャングルクルーズにも行ってきました。これは私の想像とはずいぶん違っていました。鬱蒼としたジャングルの中を手漕ぎボートでゆったりクルーズすると思ったら、この大渋滞!!!でもなかなか楽しかったです。


乗船する人全員にこの笠(ノンラー)を貸してくれるんですよ!被った時のフィット感もなかなか良くて(笑)、日除けには本当に適した型です。お土産に買おうか真剣に悩みましたが、「日本では出番なしだなぁ〜」ということで断念しました。


戦争証跡博物館も行ってきました。 実際に使用された戦車や大砲、戦争遺物、写真などでベトナム戦争の歴史を伝えています。 故沢田教一氏がピュリッツアー賞を受賞した「安全への逃避」という有名な写真も展示されています。
ベトナム戦争が終結したのは今から41年前のこと。私はこの時、小学校5年生でしたが、子供ながらに、沢田氏の撮影したこの写真と枯葉剤による被害の映像は鮮明に覚えています。展示物の中には直視できない悲惨なものも多く、本当に言葉をなくしますが、やはり、みんなが知らなければいけない歴史だとあらためて思いました。




ベトナム料理はどこで何を食べても本当に美味しかったです。レストランもカフェもフードコートも外れがないというか、スーパーでお土産に買ったインスタントフォーでさえ、かなりのクオリティーの高さ!「もっと沢山買っておけばよかったなぁ〜」と後悔です。


ベトナムといえばかわいい雑貨も大人気!素朴だけどセンスの良いアイテムが豊富でした。私はカゴバッグとご飯茶碗を、主人は箸とれんげを購入しました。帰国後、早速使っています。

ベトナム、かなりはまりそうです。次回は首都のハノイや最近人気急上昇の ホイアン、ダナン、フエ にも行きたいなーと今からワクワクしています!!長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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