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店長日記 バックナンバー : 2015年 (後半) 7月〜12月

2015/12/24
★今年も一年ECO THE SHOPをご愛顧いただき誠にありがとうございました★

長年に渡りご贔屓にしてくださっているお客様、今年新しく出会ったお客様、 一緒にお仕事させていただいたすべての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。 皆様のご期待に応えられるよう、そしてこの感謝の気持ちをお返しできるよう、 来年もスタッフ一同より良いショップ作りとサービス向上に努めてまいります。

■□■□ 年末年始休業のお知らせ □■□■
誠に勝手ながら2015/12/27(日)〜2016/1/3(日)まで年末年始休業とさせていただきます。
休業期間中に承ったご注文は、1/4(月)より順次発送いたします。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2016年が幸多き一年でありますことを心よりお祈りしております。良いお年をお迎えください。


2015/11/6
★とびきりおしゃれなチャリティーショップ★

みなさんはお家の不用品はどのように処分またはリサイクルしていますか?私は歳をとってきたせいもあり、できるだけ少ない物で暮らそうと、今、身の回りのものを整理している最中です。

長い間ファッションの仕事をしていて溜まりに溜まった洋服・バッグ・靴などを、リサイクルショップに売ったり家族や親戚にあげるなどしていますが、最近は住んでいる品川区のチャリティーショップに寄付しています。日本では、まだまだ少ないチャリティーショップですが、以前に住んでいたロンドンでは至る所にあり、「本当にチャリティーショップなの?」と思うような、とびきりおしゃれなショップもあります。下の写真をご覧ください。


ピンクとグリーンでコーディネートしたウインドウディスプレイがとってもファッショナブル!これは、Oxfam(発展途上国や難民の救済活動を行う非営利国際協力団体)が運営しているチャリティーショップです。1942年にイギリスで設立されたOxfamは、現在世界90ヶ国で活動しています。

イギリス国内では約700店舗を展開していますが、写真のショップはその中でもちょっと特別な店舗です 。何が特別かというと、従来のチャリティーショップのイメージを覆す”トレンドを意識したファッションに特化”していること。場所はハイソなブティックやカフェが集まるノッティンヒルというエリアにあり、世界的なラグジュアリーブランドの並びにショップを構えています。日本で例えると南青山!って感じです。

このショップに並ぶ商品は、ファッションの最前線で活躍するコーディネーターやスタイリストが、Oxfamに寄付されてくるアイテムの中から厳選しています。だから、デザイナーブランドにも負けないくらいファッショナブルなアイテムをお手頃価格でゲットすることができるんですよ!

私はこのショップが大好きで、良く買物をしました。今でもロンドンに行くと必ず立ち寄ります。 店員さんはボランティアで働いていて、ショップ運営コストを差し引いた収益はすべて寄付されます。私の買物も少しでもお役に立てれば嬉しいです。


Oxfamへの品物の寄付はショップに持ち込む他に、写真のようなCollecting Bankに入れてもOK!このボックスは街中や駐車場などいろいろな所に設置されているのでとても便利です。(ゴミ箱と間違えてゴミを入れてしまう人もいるようですが・・・)


こちらはFARA(恵まれない子供や若者の救済活動を行う非営利団体)が運営している子供専門ショップです。FARAは西ロンドンを中心に約50店舗を展開しています。Oxfamのノッティンヒルゲート店同様、チャリティーショップとは思えないおしゃれな外観ですよね。かわいい子供服やおもちゃ、本、雑貨などコンディションの良い商品が豊富に揃っています。

イギリスではOxfamやFARA以外にも、多くのチャリティー団体があり、 Save The Children(子供の救済と支援)やCancer Research(ガンの研究)などのようにそれぞれの団体毎に支援の目的が明確になっています。

ファッション好きの私は、たまたまロンドンで見つけたファッションに特化したチャリティーショップをきっかけに、非営利団体の活動や寄付を気に掛けるようになりました。本当にささやかな行いですが、国内外のチャリティーショップでの買物や、地元品川区のショップへの寄付は続けていきたいと思っています。


2015/10/7
★パリ!クリニャンクールの蚤の市★

国内でも海外でも旅行や出張に行くと、必ず訪れる場所が2つあります。地元のスーパーと蚤の市(フリーマーケット)。「スーパーは絶対行く!」という方は多いですよね、きっと。私はビンテージの洋服や小物が大好きなので、フリーマーケットでは掘り出し物を探して何時間も過ごしてしまうほど♪

いままで私が訪れたマーケットの中でのBest3は、「イスタンブールのグランバザール」「ロンドンのポートベロー&シェパーズブッシュ」そして「パリのクリニャンクール」。その中から、約3,000件が軒を連ねるパリ最大のクリニャンクール蚤の市をご紹介します。


場所はパリ中心部からメトロで30分ほどのところにあります。最寄り駅は4番線の「Porte de Clignancourt」。開催日は基本的に土、日、月曜日の9時〜6時頃までですが、まあ、気まぐれなのでその日によって違います。

駅を降りてすぐのエリアは、観光客向けの土産物や偽物のブランド品などを売っているお店がほとんどなので、そこはスルーして、高架下を抜けたエリアまで進むと、「これぞフリーマーケットという」ディープな世界が広がっています。小さな店が迷路のように入り組んでいて、まるで異国の路地裏に迷い混んだようなカオス感!何かの映画で見たモロッコの景色に重なるとてもエキゾティックな趣で、その雰囲気にまず引き込まれます。


店舗数も品揃えもとにかく圧巻のボリューム!アンティーク、 絵画・美術品、 家具、生活雑貨、食器、古着・ヴィンテージ物、レース・リネン、アクセサリー、中古レコード、書籍etc…一日中いても飽きません。


移民の方が出しているお店もとても多いので、こんなカラフルな石やビーズのアフリカンアクセサリーもあります。いろいろな国のテイストに触れられるのも楽しみの一つですよね♪ アクセサリーはエスニック系のものから、一点もののアンティークまで本当に豊富な品揃えです。根気よく探すと超お宝アイテムに出会えるかもしれません。

私は古着ショップで、日本円で約3,000円のビンテージワンピースをゲットしました。とても気に入ったデザインとプリント柄だったので、左右の着丈が多少違っていたり、片方の袖が伸びて少し長いなど細かいことには目をつぶります(笑)新品の既製品のように、すべてがきっちりしていないことも含めて、ビンテージ物探しの醍醐味なので♡


2015/9/3
★なにこれ・・・ロンドンで見つけた超かわいいもの★

ロンドンの街を歩いていると、「わっ!かわいい」「これおもしろい!」というものや景色に出会います。いつも、仕事場へ急いでいるので、街の様子をじっくりは見れないのですが、急ぎつつも私が撮った「かわいい」&「おしゃれ」な景色を少しご紹介します。 


なにこれ・・・超カワイイ(笑)人様のお宅のエントランスにあった”かたつむり”の置物。左右に一匹づついました。間違いなく裕福なお宅だったので、オーダーして作っちゃったのかな?それとも、どこかで売っているの?いろいろ気になる!!! 



こちらは街のおしゃれな景色。ただいまショップ改装中!それを覆っているパネルのイラストがカワイイ♡ファッションショップが立ち並ぶストリートに良くなじんでいました。イギリスの書籍のカバーデザインでも、このタッチのイラストを良く見るのですが、きっとみんなこの感じが好きなんでしょうね!


とってもセンスの良いウインドウディスプレイが目を引く子供服のショップ。日本でいうと青山のようなハイソなエリアにあり、おしゃれママたちに大人気のショップです。「女の子のかわいい」をすべて詰め込んだような夢の空間!散財には要注意です(笑)


2015/8/1
★実はイメージよりずっとヘルシー!レバノン&トルコ料理★

「今度なにか美味しいものでも食べに行こうよ!」「イタリアンがいいなぁ〜、タイ料理も美味しそう」なんて会話を聞けば、ほとんどの方はどんな料理かイメージがわくと思います。でも、「私はレバノンかトルコ料理がいいなー」と聞いたらどうでしょう?「えっ、どんな料理?ぜんぜんイメージわかない!」ってなりますよね。


私はロンドンに住んでいた頃に、はじめて中近東系の料理を食べてから、すかっりはまってしまい、日本でもどこか美味しいレストランはないか?と日々チェクしています。どなたかおすすめの場所があったら是非教えてください♡たぶん多くの方が、「お肉ばっかりでしょ!」と思っているのではないでしょうか。実は野菜やお豆をたっぷり使った案外ヘルシーな料理なんですよ。

先日、ロンドン出張の際に食べてきたのはレバノン料理の定番中の定番、チキンシュワルマ。カリっと薄く焼いたピタパン、チキンのケバブ、トマト・キュウリ・パプリカ・レッドオニオンのサラダ、 フムス(つぶしたひよこ豆にニンニク、レモン汁、ハーブを入れたペースト状のもの)を ワンプレートにどっさり盛り付けてもらいました。本場のシェフが作った料理は最高でした。


こちらはトルコ料理。トルコといえば 「メゼ」と呼ばれる前菜の盛り合わせが人気で、オリーブの塩漬け、チーズ、野菜や豆のペーストなど少しずついろいろな種類を楽しむことができます。お肉を串に刺してまわしながら焼くケバブも有名ですよね。トルコ料理もレバノン同様に、 ナス、玉ネギ、トマト、キュウリ、アーティチョークなどの野菜と豆類、ナッツ類、ハーブなどがたっぷり使われています。ソースの定番はヨーグルトソース!何にでもかけちゃいます。慣れないとちょっとつらいかも(笑)

トルコ料理の影響は近隣の国々だけでなく、少し離れた北アフリカのモロッコやロシアにまで及んでいるのだとか。さすが、オスマン帝国の力は偉大なり!!!


レストランのインテリアもまさにエキゾティック。各テーブルには水タバコ(シーシャ)が置かれています。 煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高い中近東で人気があるのだそうです。真昼間からレストランやカフェに大勢の男性が座って、ゆっくり水タバコを吸っている姿を見かけたのですが、なるほどそんな理由があったのですね。納得!


2015/7/7
★デザイナーブランドのファッションショーってどんな人が招待されているの?★

先月、商品の仕入れとお取引先様との打合せでロンドン出張に行ってきました。6/12-15の4日間、現地では2016春夏ロンドンメンズコレクションが開催されており、約60のブランドが来年の新作を発表しました。私は、日本でも人気のブランド「マーガレットハウエル メン」のファッションショーを見せていただきました。


ピュアホワイト、ネイビー、グレー、カーキでまとめたクリーンでとてもフレッシュなコレクションでした。毎シーズン移り変わるトレンドとは一線を画し、極上のシンプルを追求するブランドの確固たるスタイルを感じる素晴らしいショーでした!


さて、みなさん、ファッションショーの映像をご覧になったことはありますか?「あの会場に招待されている観客はどういう人達なんだろう・・」と思ったことはありませんか。 

「あっ!ショーやっているんだ。見に行ってみよう」といって勝手に会場に入れるわけではないのです。ブランド側から招待状が届いた人のみが入れるのですが、簡単にいってしまえば、そのブランドの商品をバイイングしてくれる人(バイヤー)と宣伝してくれる人(プレス、メディア、有名ブロガー等)、そして、ファッションアイコンであるセレブリティなどです。 


私はバイヤーでもプレスでもないのですが、マーガレットハウエル社と仕事上のお付き合いがあるため、ラッキーなことに関係者ということでショーを見せていただいています!

ファッションショーはブランドの規模、招待客数、そのシーズンのコレクションテーマなどに応じていろいろな場所で開催されます。街に巨大セットを作ったり、お城や歴史的な建物を会場にしたりなどエンターテインメントショーのような大がかりなものから、小さなホールやホテルで開催されるこじんまりしたものまで表現方法もさまざまです。マーガレットハウエルの場合は、自身のショップの中にランウエイを作ってショーを行っています。会場はいつも来場客でいっぱい!スタンディングも出るほどの大盛況です。このショーで見た商品は2016年の春に店頭に並びます。今からとても楽しみです♪

 

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