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店長日記 バックナンバー : 2015年 (前半) 1月〜6月

2015/6/2
★定宿の安心感!ロンドン出張の時はココ★

出張や旅行で同じ都市に行くことが多い場合、「定宿」をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?プライベート旅行ではいろいろなホテルに宿泊するのも楽しみの一つですが、出張の場合は何といっても安心感と利便性優先です。最優先事項はインターネット環境と仕事場へのアクセスの良さ。そして次に居心地が良く静かなことでしょうか!インターネットがサックリ繋がらないあのストレスって、、かなり辛いですよね〜。


私のロンドンの定宿です。クラシカルな英国スタイルのこじんまりしたホテルです。毎年2−3回宿泊しているので顔なじみのスタッフもできました。お気に入りポイントは、宿泊客の大半がビジネスマンと大人の観光客なので、雰囲気がとっても落ち着いていて静かなこと。 ブレックファストルームの横にあるこのラウンジは、中庭から入ってくる風が心地よくて、書類のチェックや読書をするのにピッタリなんですよ。


こちらが中庭。小さな池のまわりを緑の木々が囲んでいて、ここがロンドンのド真ん中であることを忘れるほどゆったりした空気が流れています。天気の良い日は日向ぼっこしながら昼間っからビール三昧の宿泊客を良く見ます。


このホテルの朝食はブッフェスタイルのイングリッシュブレックファスト。緑の野菜がどこにもないヘルシーとは真逆の(笑)これぞ王道イギリス式朝食!朝からこのボリュームです!「フルブレックファスト」と呼ばれるこの朝食は、目玉焼き、スクランブルエッグ、ボイルドエッグ(どれだけ玉子食べるの・・)、ベーコン、ソーセージ、ソテーしたトマトとマッシュルーム、ビーンズ、カリカリに焼いた薄切りトースト、スコーン、シリアル、紅茶&コーヒー、ジュースが基本。

「全部食べるの?」って思いますよね。これが食べられちゃうんですよ〜(笑)一日中仕事して歩き回れば、これくらいのカロリーは余裕で消化できます。だから、私も出張中は毎日この朝食でエネルギーチャージしています。
2016春夏のロンドンメンズコレクション視察のため、6月9日からロンドン出張です。定宿の予約も取れて一安心!


2015/5/7
★お花いっぱいのステキなチャリティーイベントに行ってきました★

みなさん、ゴールデンウィークは満喫されましたか?私は前半は仕事でしたが、後半はカーテンの洗濯や溜まった書類の整理、主人とショッピングなど、なかなか充実したゴールデンウィークでした。


さて、先月、東京の青山で開催されたお花いっぱいのステキなイベントに行ってきましたので、写真をアップしました。このイベントは、イタリアのファッションブランド、マルニがブランド設立20周年を記念して世界各国で開催しているアニバーサリープロジェクトの一環です。


「マルニ!知ってるよ」という方はかなりのファッション通!プラダやルイヴィトンほど名前は知られていませんが、 独特の力強いプリントと絶妙な色彩感覚で多くのファンを持つブランドです。特にファッションやメディア業界の人にファンが多いのが特徴で、実は私もその一人です(笑)


カラフルなプリントが人気のブランドだけに、このイベントでもさまざまなプリント素材を使用したバッグ、ビーチサンダル、アクセサリーなどが販売されていました。中でも「アーカイブ柄(以前に販売したことがある柄)」を復刻した商品はブランドデビュー当時からのファンには涙ものだったでしょうね!


会場の屋上の木々もプリントバッグを鉢にしてディスプレイされていました。ライトアップされてステキでしたよ。販売された商品の利益はすべて寄付金となり、身体に不自由があるインド在住のチベット人の子供たちの医療や学校の修復等に役立てられるとのことです。私もささやかではありますが、協力させていただきました。 


2015/4/7
★英語に興味のある方は是非!日本語にしにくい英語をどう訳す?★

このブログを通じてすでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私はエコバッグの通販サイトの店長業の他に、ファッション分野の翻訳&通訳とコンサルティング業務を行っています。そんな訳で、私の翻訳の仕事を少しご紹介したいと思います!


非常にニッチな世界の話で恐縮ですが、、、どの業界にも「専門誌」があるように、翻訳業界にも現役の翻訳者や翻訳者を目指してがんばっている人に向けた雑誌があります。

その雑誌のコンテンツの一つ「日本語にしにくい英語」というコラムは、字幕翻訳、文芸翻訳、医療翻訳など各専門分野の翻訳者が持ち回りで執筆しています。今回は私が担当ということで、テーマはもちろんファッション!ファッション原稿を翻訳している時に頻出する「spirit」という単語の訳し方についてです。下にコラムの全文を記載しましたので、英語に興味のある方はクイズ感覚でちょっと読んでみていただけると嬉しいです。

コラムの全文はこちら↓ ↓ ↓
<spiritの奥には・・・>
「パリコレ」「東京ガールズコレクション」「今年のトレンドカラー」「流れるような美しいシルエット」・・こんな言葉やフレーズを一度は耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?私は、翻訳の分野ではちょっと異色な(笑)「ファッション」を専門としています。 コレクション説明やデザイナーインタビューを翻訳していると、feeling, taste, mind, spiritなど“ふわっとした”感覚的な単語が頻出します。

「フィーリング」や「テイスト」は、ほとんどの場合、そのままの意味合いで使われますし、私たちも日常的に使っているので馴染みがありますよね。ただ、spiritは一筋縄では行きません。デザイナーが言わんとするspiritとは何なのか?なかなか奥深いです。

このspirit、具体的には70’s spirit(時代+spirit)やRock spirit(例:ロックファッション+spirit)のように使われます。例えばこの文章はどう訳すでしょうか?「This season’s collection has the 70’s spirit.」 

ド直球の訳だと「今シーズンのコレクションには70年代の精神が詰まっている」となりますが、これではあまりに表面的すぎて、このコレクションが持つテーマやデザイナーの意図が伝わりませんよね。この場合、「精神」「魂」などと訳してしまうとニュアンスが違うのです。デザイナーがこの言葉で表現したいのは、精神的なものというよりは、コレクションを創作するためのインスピレーションとなった「エッセンス」や「ムード」のことです。

70年代に流行したファッション、音楽、文化などが作りだした“時代の気分や空気感”こそがspiritなのです。 「今シーズンのコレクションは70年代調のスタイルとその時代のムードであふれている」と訳すと、日本語で読んだ時に、ファッションテキストらしい軽やかさもありつつ耳馴染みのよい訳にではなるのではないでしょうか。

もしファッション記事でspiritを見つけたら、その言葉の奥をちょっと覗いてみてください。デザイナーのメッセージを感じられるかもしれません!!


2015/3/6
★ロンドンのスーパーのフードコートがおしゃれになりました!クイックランチにぴったり★

突然ですが、皆さんは国内でも海外でも出張に行った時のランチはどうしていますか?クライアントさんと一緒の時はきちんとしたレストランに行きますが、タイトなスケジュールの中一人で走り回っている時は、「優雅にランチ!」ともいかないですよね。

”デリやスーパーでサンドイッチを買って公園のベンチで”も良いですが、いつもこれだとちょっと寂しい。そんな時に便利なのがスーパーや百貨店のフードコート。「イギリスは食事がまずいでしょ〜」なんてステレオタイプのイメージは昔の話。いまや世界中の美味しいものが沢山あります。(ちょっと値段が高いのが辛いけどね〜)


なんとも素朴なスープとパンですが、これは私が先日ロンドン出張に行った時のある日のランチ。写真を撮る前にうっかり食べてしまいました。内側についたスープのラインでバレバレ・・・・スーパーマーケット、Sainsbury’sフードコートのチキン・豆・ウインターベジタブルのホームメイドスープです。(パンが付いて日本円で約500円)地味な見た目ですが、トロットロに煮込んであってメッチャ美味しい!!スープをしみこませたパンがこれまた最高。


この日はMarks & Spencerで小エビのカクテルサラダとフレッシュアップルジュースを買ってイーティングスペースでランチ。Marks & Spencerをスーパーマーケットと侮るなかれ!!!食品は本当にクオリティーが高くて舌の肥えた日本人でも絶対満足できる美味しさですよ。豊富な商品バリエーションもすばらしいです。ロンドン在住中も大変お世話になりました(笑)


こちらは百貨店Bhsのレストランのフィッシュ&チップス。イギリスと言えばやっぱりこれ!私はここのレストランの場末感たっぷりな雰囲気が大好きだったのですが、数年前に「こじゃれたイマドキのレストラン」に改装されてしまいました(残)

でも、フードメニューは昔のまま。相変わらずこんなドカーンとした雑な盛り付けなのが嬉しい。やたら大きなお皿にほんの少量の料理がのっているようなおしゃれメニューに変わってなくて胸をなでおろしましたー。ちなみに、レモンは”常識的な範囲”で何個でも、タルタルソースはかけ放題です。もちろん思いっきりかけてやりましたよ!次回の出張ではどこのフードコートに行こうかな〜と今から楽しみにしています♪


2015/2/2
★「やだぁ〜!かなり日に焼けているじゃん」ということで・・・タイのバンコクに行ってきました★


旅行先をバンコクに決めたのは・・・ヾ┐て本から脱出してちょっと暖かい国に行きたい。LOVE ETHNIC FOODなので本場のタイ料理が食ベたい。6畩譴膿日で行けるところがいい。この3つの理由でした。「タイ大好き〜」という方には申し訳ないほどの薄い理由ですが、行って良かったー。すっごく楽しかったです。


バンコクといえば、やっぱり仏教建築の粋を集めた荘厳で絢爛豪華な寺院!行ってきました3大寺院「ワット・プラケーオ」「ワット・アルン」「ワット・ポー」。金箔やモザイクで彩られた仏像や仏舎利塔など、繊細かつ煌びやかな美しさに圧倒されました。


ワットアルンのシンボルの大仏塔。三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台なんですね〜。写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、この階段が恐ろしく急勾配なんですよ。手摺りにがっちり掴まってへっぴり腰になりながら中央部のテラスまで登ってきました。上から眺めるチャオプラヤー川とバンコク市内の景色はまさに絶景!


ワット・ポーで最も有名なのはこの巨大涅槃像。とにかくデカイ!とは聞いていましたが・・・いやぁ〜想像を超えるデカさ(笑)金箔で覆われた寝釈迦仏は全長46m、高さ15m。ド迫力の大きさとは対照的に、お顔の表情はとっても柔らかでした。足の裏には、仏教の世界観を表す108の図が美しい螺鈿細工で装飾されていましたよ!


この菩提樹に囲まれた仏頭の写真は「どこかで見たことあるぞー」という方もいらっしゃるのでは?ユネスコ世界遺産であるアユタヤ遺跡のシンボルです。私も”写真を撮るならここ!”というお約束のポジションで一枚撮らせていただきました!一緒に行った主人は顔出しが恥ずかしいというので、ほんの少しだけ(笑)


2015/1/5
★明けましておめでとうございます!十二支集合〜★


新年も明けて早5日!ご挨拶が遅くなってしまいましたが、皆さま良いお正月でしたか?本年もどうぞ宜しくお願いいたします。毎年初詣に行った時に購入してくる干支の置物が、今年の羊で12体すべて揃いました。十二支Completeです。並べて写真を撮ってみたら・・・なんだかカワイイ(笑)


弊社の新年恒例行事は赤坂日枝神社への初詣!今年は混雑を避けようと朝早く行ったら・・・拍子抜けするくらい空いていて(笑)ゆっくりお参りができました。


お参りをした後は、破魔矢と干支の置物、「家内安全」「商売繁盛」の2種類のお札を購入して、甘酒をいただくというが毎年のお約束です。そして、去年一年間お守りいただいたお札を「古札納め所」にお返しします。お札をいただいた神社ではないところに返したり、捨ててしまったりしている方もいるのではないでしょうか?いただいた神社に直接お返しする事が基本ですね!

今年も「健康第一」でがんばります。7年目のECO THE SHOPを宜しくお願いいたします。
2015年が皆さまにとって明るく幸多い一年でありますように♪