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店長日記 バックナンバー : 2014年 (後半) 7月〜12月

2014/12/27
★今年も一年ありがとうございました★

今年も一年ECO THE SHOPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
長年に渡りご贔屓にしてくださっているお客様、今年新しく出会ったお客様、
一緒にお仕事させていただいたすべての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様のご期待に応えられるよう、そしてこの感謝の気持ちをお返しできるよう、
来年もスタッフ一同より良いショップ作りとサービス向上に努めてまいります。

■□■□ 年末年始の休暇のお知らせ □■□■
誠に勝手ながら2014年12月27日(土)〜2015年1月4日(日)まで年末年始休業とさせていただきます。
休業期間中も通常通りご注文を承ります。ご注文は2015年1月5日(月)より順次発送いたします。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2015年が明るく穏やかな一年でありますことを心よりお祈りしております。良いお年をお迎えください。
私は、暖かい国で、美しい景色に触れ美味しいものを食べてエネルギーをチャージしてきます!!!


2014/11/21
★かわいいベンチに子供も大人も大興奮★

今年の夏から秋にかけて、ロンドンの街に本の形をした50個のベンチが登場しました。
これは「BOOKS ABOUT TOWN」という文学アートプロジェクト!!




地元の無名芸術家からビッグネームまで50人のアーティストが参加し、イギリスの文化的遺産
を祝うとともに読書促進もPRしました。例えば、イギリスを代表する文学の一つである「シャー
ロックホームズ」のイラストのベンチは、ホームズが暮らしていたベーカーストリートに登場!
というように、それぞれの物語に所縁のあるエリアに設置されました。まさに文学とアートが
融合した遊び心たっぷりな企画ですよね〜。

私もロンドンの街中でアーティスティックなベンチを幾つか見つけましたよ。子供はベンチに
座って大はしゃぎ!大人はその芸術性の高さに感動!観光地では写真撮影する人で大行列!
見る者みんなを大興奮させてくれました。




50個のベンチは10月にオークションにかけられ、その収益金は生活に苦しむ子供や若者の識
字率向上のためなどに役立てられるそうです。子供の感性を育み、質の高い教育を目指すこ
のようなプロジェクトって本当にステキですよね。

私がもう一つイギリスで素晴らしいと思うのは、大英博物館、自然史博物館、ナショナル・ギャ
ラリー、テートブリテン、テートモダンなどの国立博物館・美術館が無料だということ。
イギリスで勤務していた時に、「大した行政サービスも受けてないのに、税金が高すぎるー」と
文句タラタラな私でしたが、博物館や美術館の運営に役立ててもらえるなら血税も報われます。

まったくの余談ですが、大英博物館にある「ロゼッタストーン」を初めて見た時、「小さっ!!!」
って思った方、絶対大勢いますよね(笑)私は勝手に巨大なものを想像していました。


2014/10/11
★駆け足のロンドン・パリ出張★

出張から戻って眠れずに録画しておいた番組を朝方までひたすら見てしまったり、変な時間に
お腹が空いたりの不規則な日々(笑)。これって帰国後「あるある」ですよね〜。


ロンドンでは、エコバッグのバイイングとメーカーとの打合せの他に、LONDON FASHION WEEK
でファッションショーや展示会を視察 したり・・・ロンドン中を走り回ってきました!!


ただいまAM4:40!ロンドンのセントパンクラス駅です。パリへは、5:40始発のユーロスターで
弾丸日帰り出張。私、始発をなめていました。満席じゃないですか!ビジネスマンがめっちゃ多い。
こんな早朝でもスタバが営業してました。イギリスもサービスが向上したなぁ〜昔なら考えられない!

パリでは2015年秋冬の素材見本市(プルミエールヴィジョン)を視察して、来年のファッショントレ
ンド情報を収集して、パリの街中をちょっとだけ楽しんでロンドンへトンボ帰りしてきました。


仕事の現場から現場への移動中、唯一の息抜きは公園を歩いて思いっきり深呼吸すること。
生き返ります!!!!いや、本当に。


いつもは忙しさにかまけて通り過ぎてしまっているだけの有名な観光地、セントポール寺院。
今回はちょっと足を止めて写真を撮ってみました(笑)曇天なのが残念。。。
ロンドンとパリで撮った沢山の写真は追々アップしていきたいと思います♪


2014/9/8
★ロンドン・パリ出張中のご注文と商品のお届けについて★

9/11(木)〜19(金)まで海外出張に出かけております。この期間中も通常通りご注文を承ります。
発送は9/20(土)からとなります。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜り
ますようお願い申し上げます。


このブルーのかわいい奴が私のロンドン出張の相棒!Oyster Card(イギリス版Suica)
今回も魅力的な商品に出会うためロンドン中を飛び回ってきます♪


9/12-15の4日間、LONDON FASHION WEEKが開催され、ランウエイショーや展示会で2015春夏
ウイメンズコレクションが発表されます。私も幾つかのショーや展示会を訪問させていただきます。
さて、来年はどんなトレンドがくるのでしょうか?ワクワクしますね。


パリではさらにその先のシーズン”2015秋冬”素材見本市、プルミエールビジョンが開催されます。
ユーロスターでロンドン⇔パリの日帰り出張してきます!東京⇔大阪の感覚ですね(笑)


2014/8/8
★ロンドンの夏はやっぱりコレ!ノッティングヒルカーニバル★

立秋も過ぎたというのにこの暑さ。。。酷暑の折りから、くれぐれもご自愛ください。

さて、みなさん、「ノッティングヒルカーニバル」って聞いたことありますか?ロンドン西部のノッテ
ィングヒルで8月の最終日曜日と翌日のバンクホリデー(日本の祭日です)の2日間開催される
ヨーロッパ最大のストリートフェスティバルです。

1950年代にカリブ諸島からイギリスに移民してきた人々が自分たちの文化や伝統を祝うお祭り
として始まり、1964年からは大規模なカーニバルとして開催されるようになりました。
今年は50周年の記念イヤー。例年以上に「激熱」で盛り上がること間違いなしです!
カーニバルの概要はこちらのオフィシャルサイトで見れますので、チェックしてみてください。

私はオフィシャルサイトには載っていない地元チームの準備の様子と裏話をご紹介します!
私がロンドンで住んでいたのはノッティングヒルの隣のラッドブロークグローブという所で、地域
コミュニティーがチームを組んで毎年このカーニバルに参加しています。


これが我が地元のチーム!すべて手作りなんですよ。「ハンドメイドのぬくもりありすぎ〜」な
若干”B級感”ただよう仕上がりまで愛おしく感じます。

オフィシャルサイトの写真を見ていただければ分かるように、プロチームや財政が豊かなチーム
・団体はすっごく豪華でキラキラの羽根なんかついた衣装を着ていますが、一般の地元チーム
は100%ハンドメイドで勝負です。(笑)


カーニバルの3週間くらい前になると、地域の子供や大人がみんなで集まってフラッグやパネル
衣装などの制作にとりかかります。仕事帰りのお父さんも夕方から参加します。
これが始まると「あ〜今年もこの季節になったな!」と感じる、夏の風物詩のようなものです。

ちょうど私の家の前が広場になっていたので、毎日夜までトンテンカン、トンテンカンと大きな音
が響いていました。(制作中の写真も撮っておけば良かった・・今さらながら後悔しています。)
そしてカーニバルが近づくとみんなでダンスの練習です♪日本の下町のようですね!


レゲエやサルサのリズムにのって沢山のチームがパフォーマンスを繰り広げ、約4駅ほどの
区間をパレードします。(とんでもなくごったがえしているので、なかなか進みませんが。。笑)
どんなに豪華なプロチームより、私にはやはりこの地元チームがまぶしく見えました!!!


2014/7/4
★紅茶の神様が入れてくれた一杯の紅茶★

私が通訳を担当した「紅茶の神様」の異名を持つスティーブン・スミス氏のインタビュー記事が
Web magazine “fatale”に掲載されました。ご興味のある方はチェックしてみてくださいね♪


スティーブン・スミス氏は、現在スターバックスで提供されているTAZO TEAや山本山に売却
したSTASH TEAを設立するなどアメリカの紅茶市場に多大な功績を残した方です。
今回は、厳選された茶葉だけで作る「芸術としての紅茶」を目指して立ち上げたご自身の
新ブランド、STEVEN SMITH TEAMAKERのPRで来日されました。

幼少期から現在に至る歩みはとても興味深いお話ばかりで、特に印象的だったのは、多くの
ご苦労や大変だった仕事の話も淡々と語る物静かな口調。確固たる地位を築いた今でもなお
「自分を紅茶のエキスパートだと思ったことなんてないよ。毎日が勉強!」とおっしゃる真摯な
お人柄に心を掴まれ、紅茶への情熱と飽くなき探求心に圧倒されました。


スミス氏が「家庭での美味しい紅茶の入れ方」を説明しながら、インタビューの出席者に自ら
作ってくださったのが、写真の一杯です。 私は「紅茶はアールグレイが好き〜」というくらいで、
まったく詳しくないので上手く表現できませんが・・・複雑なのにシンプルな味で、すっきりして
いて、とにかく上品な香りが際立っていました。

「紅茶の神様」に入れていただいた一杯に対して、このボキャブラリーのなさ、、罰が当たります。
何だかとってもありがたい味でした。うん、、、この表現が一番ぴったりくるかも!!!
この夏のお薦めは、「ハーブティーシリーズの中の”ハイビスカス”をアイスティーで」とのこと。
私も早速試してみようと思います。

 

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